外壁塗装で注意したほうがいいこと4選!

2022.05.26

熊本市で、外壁塗装を行っている一心塗装工業です。
外壁塗装を行う際、注意すべき点がいくつかあります。
そもそも住んでいる家によその人間の手が加わることなので、慎重すぎるくらいがちょうどいいかもしれません。
注意したいところは多くのフェーズで発生しますが、この記事ではとくに契約前の段階を重点的に4つほどご紹介したいと思います。
ぜひ、参考にしてください。

■業者選びの注意点

外壁塗装業者はたくさんいますが、優良な業者を選ぶとなると、なかなか難しいと思います。
なかには手抜き工事をされたり、高額請求されたりと散々な目に合う方も少なくはありません。
ではどのような業者を選べばいいのでしょうか。
チェックシートをつくってみましたので、もし目星をつけている業者がいたら、どれくらいあてはまるかチェックしてください。5個以上なら、ひとまず見積りを取ってみましょう。
すべて当てはまらないから、と見送ってしまうことはありません。
外壁塗装業界はまだまだアナログな部分が大きく、自社のサイトを持っていなかったりする業者もいます。
誠実に対応する業者を選びましょう。

□ 訪問営業で、その場で契約を迫らなかった
□ 塗装技能士・塗装工事業許可などの資格や許可を所持している
□ 保険・保証の記載がある
□ 施工事例が紹介されている
□ 口コミがある
□ 自社施工である
□ 工事費のサービスが過剰でない
□ 地元の業者である
□ 地域で2年以上の実績がある

■見積り時の注意点

見積りに関しては、業者を見極める分水嶺ともいえます。

・相見積りする
2~3社ほど業者に見積りを出しましょう。
外壁塗装の相場感は非常に掴みにくい部分があります。
いろいろなサイトで工事費を調べると「60~100万円」など、開きの大きい金額が出てくると思います。これは施工する家の大きさや形状、使用する塗料に違いがあるためで、自宅を塗装した場合にその金額に当てはまるかどうかは、見積りを出してみない限りわかりません。
ただし、1社のみの見積りだと判断材料がないため、万一だまされたとしても気づきにくいです。
そのような悲劇を防ぐために、相見積りをオススメします。

・見積書に詳しい内容が書いてある
誰かをだまそうとしている人は、基本的に相手をなめているものです。
見積書を見ても依頼主は何も分からないだろう、というつもりで作業内容をおおざっぱに書いたり、濁した言葉を使用したりすることが多くみられるようです。
以下の内容・担当者の対応が入っているかチェックしてみましょう。

□ 内容の不明な言葉がない
□ 使用する塗料の名前とメーカー名が併記されている
□ 足場代・養生代の記載がある
□ 塗装回数が3回になっている(下塗り、中塗り、上塗りがあればOK )
□ 一式・諸費用などが全工事費の3~15%
□ 値引きなどで不自然なほど安くなっていない
□ 分からない部分を丁寧に説明してくれた

■保証・保険の注意点

業者選びに保証・保険が入っているかどうかの項目があったかと思いますが、この文言があるからといって安心するのは尚早です。

「ここまでは保証するけど、それ以外はしません」と保証範囲が決まっていて、施工不良が見つかっても対象外だった、というケースもあります。
そのため、保証・保険の詳しい内容が書かれた書面・保証書を受け取り、それがどの範囲まで保証されるのか、確認を取りましょう。万一民事訴訟に発展しても証拠になるので、しっかり保管してください。

■近隣トラブルを避けるために

周りに住む方が、必ずしも工事を快くとらえるとは限りません。
外壁塗装は天候によって進行度が変わるため、工事のない日を入れれば1か月はかかる工事です。その間、何かしらの迷惑がかかることは心に留めたほうがいいでしょう。
着工前に業者の担当者といっしょに挨拶まわりをするかと思いますが、その際に粗品を持参したり、工事中に迷惑がかかるだろう事項について説明するように努めましょう。

■まとめ

外壁塗装における注意点は多くありますが、今回は内容をしぼって、工事の仕上がりが大きく変わりやすい業者選びから契約前、近隣トラブルの回避について紹介いたしました。

一心塗装工業は地域に密着した自社施工店です。お客様のご要望が反映できるようヒアリングを重ねて、ぴったりのご提案をいたします。
まずはお気軽にお見積りからどうぞ。

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